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男と女の出会い系サイトの使い方・目的の違い

      2017/03/06

ネットの出会いは行動力こそ必要なものの、自宅に居ながらなど、何かをしながらでも暇な時間に出会いのきっかけを掴むことができます。

これまでなかなか出会いの機会がなかったという人でも暇さえあれば、出会いのきっかけを得ることができるため、始めれば「出会いがない」なんてことは言えなくなる出会いの方法ですね。

これまでにも当サイトにてお伝えしてきていることではありますが、ネットでの出会いと言ってもそのジャンルは様々です。

細かく分ければ、SNS、恋活サイトや婚活サイトなどのマッチングサイト、ちょっと大人な出会いも視野に入れた出会い系サイトなど言い回しは様々です。一括りにしてしまえば全て「出会い系サイト」ですが、あえて呼び名を変えてよりジャンル特化しているサイトも多いです。

これらネットの出会いを男女では少し異なった目的で使っているように感じていますので、その違いについてまとめてみました。

男はエロ目的に使う

これは以前に「出会い系の種類も色々」でお伝えしていることですが、各サイトの特徴を分けると以下の様に分類できます。

結婚相手探し 婚活
恋人探し 恋活
友達探し 友活
セフレ探し 出会い系

全部が全部そうではないですが、ネットでの出会いを求めたことがある人であればこういった認識の人が多いかと思います。世間一般からしたら全部出会い系サイトで一括りにされてしまいそうですが…。

傾向としてこういった目的を持ちそれぞれのサイトを使い分けている人が多いですが、「男と女」でも使い方は結構違うと感じています。

しばし「男はエロいことしか考えていない」と言われるように、基本的にエロしかいません。「いません」というと語弊がありますが…。出会い系を見てみても女性が無料なのに対して男性は有料です。これは男性は簡単に集まるけど女性はなかなか集まらないために取られている施策でもあります。

出会い系に限らず、恋活サイトや婚活サイトでも一部この傾向は見られます。
要は男はエロのためなら結構動く人も多いので放っておいても一定数は集まるためです。

もちろん男も真面目に結婚相手や恋人を探している人も多いですが、単に下心だけを持って婚活サイトや恋活サイトを利用している人は少なくありません。女性にも肉食系のセックス好きな人は恋活サイトなどから体のパートナーを探しているようですが、女でエロと言えば出会い系ですが、男の場合は満遍なく恋活・婚活も含めネットの出会いでセフレを探している傾向が強いです(実際に私の近辺でもエロ目的に恋活を使っている人は多いです)

ネットを見ればセフレ作り指南サイトが多く見られるように、ネットの出会いを使ってセックスフレンド作りに精を出している人も多いです。例えば「セフレの作り方入門」というサイト、このサイトは「セフレの作り方」と検索した結果表示されるサイトですがこういったサイトが多く見受けられます。このサイトなんかは「5分でわかるセフレの作り方」として要所ごとにポイントを絞って解説されているので大ボリュームですがすごくわかりやすいです。他のページもザックリとサイトを巡回してみましたが、すごい気合いが入っていてなかなか読みごたえがありそうです。

正直見ていると自分もできる気がしますし、セフレを作りたくなると思います。…これなんですよね。男の場合。恋愛したい、恋人が欲しいと思っても、手軽にエッチができる相手がいればしてしまうのが男です、残念ながら。もちろん女性にもそういった方はいますが、男性の方がより傾向が強いのはわざわざ言うまでもないはずです。

このようにネットの出会いと言ってもサイトによって目的が違うだけでなく、男と女でも微妙に使い方や目的が異なる場合はあります。こういうエロい男が多いからネットの出会いに警戒する女性も多いのかもしれませんが、どうしても下心を持ってしまうのも男です。

ただ、エロを目的に使っている人の数はやはり、
出会い系>恋活サイト>婚活サイト
となるので、目的に合わせて選ぶとあなたの望む出会いが見つかるようになるはずです。

とは言うものの男も女も基本的には一緒でエッチな子はいるのであまり差はないかもしれません。女性はピュアというのもある意味では偏見だと思うので。

何にしてもネットは本性がでやすいところなので、ネットの出会いでは体目的やエロ目的に使う人が多いと言うか、本来隠している部分がでやすい場所と言えるでしょう。

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