日本の家紋とは
日本の独特な「家紋」について
平安、戦国、江戸時代から現代まで、家紋が続いている。
家紋は現在約12万以上あると言われ、代表的な家紋は「天皇家の菊」「徳川家の三葉葵」「真田家の六連銭(六紋銭)」「前田家の梅鉢紋」があり、家紋は姓氏・名字・苗字と一心同体とされている。
徳川家の三葉葵
真田家の六紋銭
前田家の梅鉢紋
以前は
実家の広間に家紋(九枚笹)の入っている漆戸を見て、虚勢と見栄の象徴で、こんな物は必要無いと思っていたが、最近この家紋に妙に愛着を感じてきた。
家紋は表札と同じで、先祖からの家の顔を表し、今後とも大事にしなければいけない物の一つだろう。
2003/5/3